【算命学の基礎】自分自身と向き合う占い|簡単にわかりやすく徹底解説!

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・私の人生、これからどうしたらいいのかわからない

・仕事も恋愛も上手くいかない

・今まで色々な占いを受けてきたけど、ピンとこない

 自分自身の性格や特徴、得意なこと、苦手なこと、本当に理解できている人は少ないかも知れません。それによって、人生に生きづらさを感じている人もいるのではないでしょうか?私もこれからの人生どうしたらいいの?と悩んでいたうちのひとり。

 占いやスピリチュアルに興味をもち、算命学に出合いました。そして算命学カウンセラーとして活動し始めてからは(今は休業中です)心から幸せだと言える日々を過ごしています。

 本記事では、私が人生を変えるきっかけとなった算命学の基礎となる内容を、はじめての方でも簡単にわかりやすく解説します。算命学とは何か、その歴史、内容や特徴、占術のやり方などが理解できます。そして、人生にかかせない占術と思うかもしれません。

 自分の宿命や運命、その流れに乗ることで充実した幸せな人生を送ることができるよう手助けをしてくれる算命学。わかりやすく解説していきます。

算命学とは

 算命学は、思想学・運勢学の2つから成り立っていて、「自分を知る学問」とも言われています。生まれながらにもっている性格や特徴、何が得意で、何が苦手なのかがわかるので、自分自身と向き合うことができます。

 中国の占星術で陰陽五行説を土台として自然の法則に従ってつくられた干支暦に、生年月日を置き換えて鑑定します。自らの持って生まれた宿命と運命がわかり、それを生かすことで自分らしく充実した幸せな人生を歩んでいくことができるのです。

 また運勢を知ることで、今後どのような人生を歩んでいったらいいのか、人生の選択肢のツールとしても役立ちます。

sora
sora

自分を客観的にみることで、知らない自分を発見できます

陰陽五行説とは

 自然界にあるすべてのものが「陰」と「陽」、そして「木性・火性・土性・金性・水性」の五つの性質から成り立っている、という思想。

 例えば

光と影、上と下、昼と夜、明と暗など相対するものが陰陽論。

手と足の指、五体、五臓、五感、五味など五つで成り立っているのが五行説。

 

算命学の歴史

 古代中国で4000年前。人間はどうして生まれてきたのか?人間とはなにか?を考えた人々がいて、研究を重ねていった結果、人間は自然が必要としたから生まれてきたという自然思想が生まれました。地球に存在するものはすべて自然の法則にのっとって作られているということに行き着きました。

 そこで、陰陽五行説を土台とし、さらに十干(じっかん)と十二支を用いて作られた暦が干支暦(かんしれき)です。

 算命学を生み出したのは、中国の戦国時代に活躍した鬼谷子(きこくし)という人物であると言われています。そののち弟子に伝えられ、王朝内で時代の動向を探るものとしての役割を果たしていったとされています。その頃は、一子相伝・門外不出の学問でありました。

 その一部が流出し、のちに世の中に広まっていき、日本にも伝えられてきました。今では人生の岐路に迷った時や、自分自身が分からなくなった時などに占星術の一つとして役立てられています。

算命学でわかること

 算命学では自分自身の持って生まれた性格や特徴、人生の運気の流れや天中殺の時期、相性などがわかります。それぞれ簡単に解説していきます。

性格や特徴

 自分自身の本当の性格や特徴を詳しく知ることは、自己成長につながる大切なことです。

 人間関係やコミュニケーションの仕方、恋愛や仕事などに生かしていくことができるのです。また、得意なことや苦手なこともわかるので、強みを生かしさらなる成長につなげ、苦手なことは克服しようとは思わなくていいのです。

 今まで自分で苦手だなって思っていたことが、実は得意分野だった!ということが判明することがあります。改めて本当の自分自身と向き合うことができ、新たな発見があるかもしれません。

sora
sora

得意な分野がわかると、向いている職業を選択することもできます。

運気の流れ

 人生の分岐点などで、運気の流れを知っていれば参考にすることができます。

 仕事のことや新しいことにチャレンジしたり、運気が良いときに行動できれば結果は良い方向へ行くはずです。それを知っていれば、わざわざ運勢が下がっているときに、失敗してしまった・・と嘆くことにならなくて済みますよね?

 運勢は良い時もあれば悪い時もあり、波のように変化しています。より良い人生を送るためにも、自分の運気の流れを知っておきましょう。

天中殺の時期

 天中殺は「休息」「運勢が味方してくれない」時期です。12年に一度まわってくる2年間と、1年に一度まわってくる2か月間があります。よく何か悪いことが起きる、トラブルに見舞われる、とよく勘違いされがち。ですが、その時期にしてはいけない決断や行動をした場合にうまくいかない、ということなのです。

 天中殺の時期には、人生において大きな決断は避けた方がいいです。例えば結婚・就職・引っ越し・お金に関することなど。(人それぞれの運勢で違ってきますが)

 そして、休む時期ととらえ、何か資格をとりたい!など興味があるものを勉強する、自分を見つめ直す時間をとる、などするとよいですね。自分の天中殺の時期を知っていれば、慎重に行動することができます。

sora
sora

悪い時期ではなく、休息の時間としてゆっくり過ごすといいです

相性

 恋人やパートナー、結婚相手との相性がわかります。お互いの生年月日から、性格、運勢の流れなどで判断します。運命の相手なのか、または相性が悪いのか、今後のことを見極める一つの材料となるでしょう。

 また仕事仲間や上司・部下、友人どの相性を知ることで、より良い人間関係を築くための手助けになります。

算命学の鑑定の仕方を簡単に解説

1.命式を算出する

 陰陽五行説を土台として作られた干支暦に、生年月日をあてはめて算出されます。自分で出すには知識が必要です。今は無料で命式を出すサイトもあるので、そちらを活用すると良いです。

 ※本文下に紹介しています

2.人体図を算出する

 命式から身体の部位に見立てた人体図を算出し、そこから十大主星(じゅうだいしゅせい)と十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)という星をだします。

十大主星(じゅうだいしゅせい)

 本能や性格、得意分野などを読み解く星です。

十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)

 心身のエネルギーの強弱や性格を読み解く星です。

3.鑑定は陰占(いんせん)と陽占(ようせん)の2種類

 陰占では、生まれ持った本質や役目などがわかります。

 陽占では、本能や性格、得意なこと、エネルギーの強弱などがわかります。

まとめ

 算命学は長い歴史をもつ陰陽五行説の自然思想に基づいて作られた占術です。自分の役目や本質、性格や特徴、運気の流れ、休息の時期などを知ることができます。大きな決断をしなければいけない時や人生に迷った時など算命学はその手助けをしてくれるツール。

 自分の強みを活かし、良いタイミングで運気の流れにのることで、自分らしく豊かな人生を歩むことができる、それこそが自分の役目を果たすことだといえます。

 自分で命式を算出するには、膨大な知識が必要とされます。無料で生年月日を入力するだけで、自分の命式がわかり、基本的なことがわかるサイトがあります。下記に紹介してありますので、ぜひ活用してみてください。

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